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更新日:2022年8月29日更新
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牧之原市自治基本条例施行10周年記念シンポジウム「未来の共創」を開催しました

北川正恭先生

令和4年8月27日、牧之原市自治基本条例施行10周年記念シンポジウム「未来の共創」を、牧之原市相良総合センターい~らにて開催しました。
これは、牧之原市の自治基本条例の考え方に基づいたこれまでの取り組みを振り返り、「対話による協働のまちづくり」の重要性を再認識するとともに、それぞれが牧之原市の未来のまちづくりを考える機会とすることを目的として開催したものです。

市民、市議会議員、自治会、協力自治体である焼津市、関係自治体、自治基本条例推進委員など307人の皆さんに参加していただき、地域リーダー育成プロジェクトに参加した若者が司会をつとめました。
また、市を長年支えてくださった、静岡大学の日詰一幸学長、人を大切にする経営学会会長の坂本光司教授から、ビデオメッセ―ジをいただきました。

第1部の基調講演では、早稲田大学名誉教授の北川正恭先生から、「対話と協働で住民自治の実現を!」をテーマに、これまでの牧之原市の取り組み、令和5年度からスタートする「第3次牧之原市総合計画」へのご意見をいただきました。
また、「未来の牧之原市のため、条例に基づき、市民、議会、行政が共により良いまちづくりをすすめてほしい」とエールをいただきました。

第2部は、青森大学教授の佐藤淳先生をコーディネーターに、北川先生のほか、市民ファシリテーター「CLIP」の武田てるみさん、「Musubi」の原口佐知子さん、杉本市長をパネリストに、「対話と協働による未来の牧之原市」について、パネルディスカッションを行いました。

未来の牧之原市のため、これからは「協働」に加え、市民と共に創りあげる「共創」のまちづくりをご提案いただき、それぞれが、どうまちづくりに関わっていくか考えるきっかけとなりました。

パネルディスカッションの様子

当日資料

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