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更新日:2019年11月7日更新
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富士山静岡空港の周辺空域には「制限表面」が設定されています

富士山静岡空港の周辺には、航空機が安全に飛行できるよう、建造物などの設置を制限する空域が設定されています。
制限されるのは、「進入表面」「水平表面」「転移表面」の3種類ある「制限表面」を超える高さの空域です。
この「制限表面」の上に出る高さの建造物や植物(仮設物を含む)を設置し、植栽することが禁止されています。(航空法第49条第1項)
この空域で該当する行為を行おうとする場合は、事前に富士山静岡空港株式会社まで問い合わせください。
空の安全確保にご協力ください。
静岡空港の制限表面の詳細資料[PDFファイル/538KB]

制限表面とは

空港に離発着する航空機は、空港周辺では高度を下げて飛行します。
こうした航空機が安全に飛行できるようにするために、空港周辺の一定の空間を障害物がない状態に保つ必要があります。
制限表面とは、障害物をない状態に保つ必要がある空間の底面をいいます。

*制限表面には、「進入表面」「水平表面」「転移表面」の3種類があります。
静岡空港の制限表面区域図

制限される行為

  • 制限表面上の空域を障害物がない状態に保つため、建築物や煙突、鉄塔、電信柱などの建造物はもちろんのこと、TVアンテナ、防霜ファン、看板、電線、植物などの設置、植栽などが禁止されています。
  • 一時的に使用するアドバルーンやクレーン、花火やたこ揚げなども規制の対象です。
  • 制限表面上の空域にかからない物件であっても、制限表面に近接する物件や、地表から60メートル以上の高さの物件については、航空障害灯の設置が義務付けられています。

このほか「静岡航空交通情報圏」でも花火などが規制されます

  • 情報圏内(地図上で赤線で囲まれたエリア内)では、地上(水面)から150メートル以上の空域で、花火やアドバルーンの打ち上げなど航空機の飛行に影響を及ぼすおそれのある行為は禁止されています。(航空法第99条の2第1項)
  • 一時的に使用するアドバルーンやクレーン、花火やたこ揚げなども規制の対象です。
  • また、情報圏外であっても、地上(水面)から250メートル以上の空域で、花火やアドバルーンの打ち上げなど航空機の飛行に影響を及ぼすおそれのある行為をしようとする場合は、あらかじめ国土交通大臣に通報しなければなりません。(航空法第99条の2第2項)

 *静岡航空交通情報圏
静岡空港の制限表面区域図

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