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更新日:2020年9月10日更新
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雇用シェア(在籍型出向制度)を活用して従業員の雇用を守る企業を無料で支援します

公益財団法人「産業雇用安定センター」では、雇用シェア(在籍型出向)を活用して従業員の雇用を守る企業を、無料で支援します。

産業雇用安定センターとは

産業雇用安定センターは、企業間の出向や移籍を支援することにより「失業なき労働移動」 を実現するため、1987年に国と事業主団体等が協力して設立された公益財団法人です。 ​従来から出向・移籍を中核的業務として実施しており、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」)の影響により、一時的に雇用過剰となっている企業から人手不足が生じている企業への、異業種間の在籍型出向の支援についても取り組んでいます。

「雇用を守る出向支援プログラム2020」について

このたび、産業雇用安定センターは「雇用を守る出向支援プログラム2020」を実施することとし、感染症により従業員の雇用維持を図るための在籍型出向支援の取り組みを、一層強化することとしました。
​感染症の影響により、一時的に雇用過剰となった企業が従業員の雇用を守るために、人手不足等の企業との間で雇用シェア(在籍型出向)を活用しようとする場合に、双方の企業に対して出向のマッチングを無料で行います。
静岡市内に地方事務所がございますので、お気軽に下記の「お問い合わせ先」までご連絡ください。
※詳しくは、産業雇用安定センターホームページ<外部リンク> および 「雇用を守る出向支援プログラム2020」パンフレット [PDFファイル/763KB] をご覧ください。

お問い合わせ先

産業雇用安定センター静岡事務所
〒420-0851 静岡市葵区黒金町11-7 大樹生命静岡駅前ビル12階
●JR「静岡駅」より徒歩5分
​Tel:054-255-1343  Fax:054-652-3259

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