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更新日:2022年4月28日更新
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令和3年5月1日牧之原市竜巻等災害から1年が経過します

被害状況写真航空写真

令和3年5月1日牧之原市竜巻等災害から1年が経過します。
被災した皆さまにおかれましては、あらためてお見舞い申し上げます。

また、本災害に対しましては、多くの皆さまから多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。
竜巻はいつ、どこで起きてもおかしくない災害だという認識を持ち、本災害を自分事として捉え、備えをする大切さをご理解いただけたら幸いです。
万が一、災害が発生した時のために、取るべき行動や情報収集の手段を今一度ご確認ください。

市内被害状況
被害項目   件数 内容
住家 全壊 0棟  
半壊 8棟 住家7棟・アパート1棟(内大規模半壊2部屋)
一部損壊 94棟 屋根瓦・外壁・建具
非住家 倒壊 8棟 物置、倉庫、小屋
倒壊以外 38棟

茶工場、倉庫、小屋

牧之原市竜巻等災害義援金

区分 受付額 備考
企業等 5,749,126円 54件
団体 5,177,970円 43件
その他(自治体など) 2,408,221円 45件

個人

4,166,279円 313件
合計 17,501,596円 455件

竜巻から身を守るために

普段から心がけておくこと

  • 竜巻注意情報などの情報の入手手段を調べる
  • 屋内外の避難場所・避難方法を考える
  • ガラスの破砕防止対策(飛散防止フィルムを貼ることなど)も有効
  • 加入している保険が竜巻による被害を対象としているか、確認する

屋外にいるとき

  • 近くの頑丈な建物に避難する
  • 頑丈な構造物の物陰に入って身を小さくして、頭と首を守る
  • 車庫・物置、プレハブには避難しない
  • 倒壊する可能性があるため、電柱や太い樹木に近づかない
  • 人が大勢集まる屋外行事や高所作業のように避難に時間がかかる状況では、気象情報や雷注意報にも注意し、万一に備え早め早めの避難を心がける

屋内にいるとき

  • 雨戸やシャッターを閉める
  • 窓やカーテンを閉める
  • 窓から離れる
  • 建物の1階(最下階)に移動する
  • 家の中心部に近い、窓のない部屋に移動する
  • 丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭と首を守る

気象庁による竜巻に関する情報の段階的な発表

気象庁では、竜巻注意情報を含め、竜巻に関する情報を、以下のように時間を追って段階的に発表します。

  • 半日~1日程度前に気象情報で「竜巻などの激しい突風のおそれ」と明記し注意を呼びかけます。
  • 数時間前には雷注意報で「竜巻」と明記して特段の注意を呼びかけます。
  • ​今まさに竜巻等が発生しやすい気象状況となった段階で「竜巻注意情報」を発表します。

災害情報の収集について

  • 竜巻発生確度ナウキャスト<外部リンク>
    気象庁ホームページにて公開している、竜巻などの激しい突風が発生しやすい地域の詳細な分布と約1時間先までの予報を提供しています。
  • 牧之原市LINE公式アカウント・まきのはらTeaメール
    市の防災情報など「命を守る重要な情報」の配信をしています。また、同報無線の情報も配信しているので、大雨、強風時で同報無線が聞き取れない場合でも情報を入手することができます。
  • 総合防災アプリ「静岡県防災」<外部リンク>
    静岡県にて配信している防災アプリです。緊急情報の通知などを受け取ることができます。

市としての取り組み

  • 停電時に備え、各自主防災組織にガス発電機の貸与を実施
  • 地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関する協定(令和4年5月締結予定)
  • 市内防災講座での竜巻災害講話の実施