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更新日:2021年12月5日更新
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令和3年度 地域防災訓練を実施しました

対策本部会議

12月5日に、令和3年度の地域防災訓練を実施しました。

今回の訓練は、南海トラフを震源域とする大規模地震が発生し、市内において震度7を観測。建物倒壊、地盤の液状化、火災等が発生したほか、まもなく大津波が襲来し、沿岸部を中心に著しい被害を受けることを想定して行われました。

市職員の参集状況は、発災から45分後に99%(314人/316人)、60分後には100%の参集となりました。
午前8時10分からは災害対策本部会議が行われ、避難所開設や資材確認など、各部署ごとに訓練内容を確認しました。

続いて、午前9時からは市内の各地区で避難誘導や炊き出し、簡易トイレ設置など様々な訓練が実施され、このうち榛原中学校の体育館では、板段ボールを使った居住スペース作りの体験が行われました。参加者は、はじめに受付で検温や消毒を済ませてから、世帯票を記入し、説明を受けながら段ボールを使った隣の世帯との間仕切りやベッドを設置していきました。

また、自主防災会主催の訓練への参加人数は15,023人、参加率は34.01%でした。

段ボールを使った居住スペース作り

段ボールの間仕切り