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更新日:2021年10月22日更新
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牧之原市「新しい生活様式」のガイドライン(令和3年10月22日改定)

​​新しい生活様式を徹底していくための基本的な考え方

県内の感染状況は、人口10万人当たりの新規感染者数が1人未満と低く抑えられており、病床占有率も県全体で1%程度と医療提供体制への影響が低い状況が続いていることから、県感染流行期を「感染移行期前期」、国の感染警戒区分を「ステージ1」と判断し、全国的にも新規陽性者の減少傾向が続いていることを踏まえ、県警戒レベルを「レベル2(県内注意、県外注意)」に引き下げます。
県では、感染防止対策を図りつつ、徐々に「ゆるり」と社会経済活動の正常化を進めているところですが、その前提は「感染状況が落ち着いていること」ですので、感染を再拡大させないよう、皆様におかれましては、これまで同様に気を緩めること無く、以下の対策に取り組んでいただくようお願いしています。

重点項目

これらを踏まえ、当市としても引き続き、「新規感染者やクラスターを出さない」ことと「社会経済活動」の両立を目標として、「新しい生活様式」に則った一人一人の感染対策や、各事業者におかれては、業種ごとのガイドラインを再度徹底の上、社会活動を営んでいただきたいと考えます。
この際、会話時には全員がマスクを着用して距離を確保し、外出時などはこまめに手洗いを行い、職場や家庭では多くの人が手を触れるドアノブや手すりなどをこまめに消毒し、特に最近のクラスター頻発の背景にある『感染リスクが高まる「5つの場面」』(別図参照)を徹底して避けることが必要です。
本ガイドラインは、国内や周辺地域での発生状況及び政府や専門家会議の発表を踏まえ改訂していきます。

詳しくは、新しい生活様式ガイドライン [PDFファイル/1.74MB]をご覧ください。
併せて以下もご確認ください。

静岡県警戒レベル [PDFファイル/892KB]

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