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更新日:2021年8月2日更新
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牧之原市「新しい生活様式」のガイドライン(令和3年8月2日改定)

​​新しい生活様式を徹底していくための基本的な考え方

  県内は、国の警戒区分で「ステージ3」、感染流行期で「感染まん延期・中期」となり、県警戒レベルは「5(特別警戒)」に引き上げられました。感染状況は、1週間の新規感染者数が人口10万人当たり21.1人で、病床占有率が県全体で30%を超えるなど、医療の逼迫度合が非常に高まっています。
 緊急事態宣言発令中の東京都をはじめとする首都圏を中心に、全国で感染力が極めて強いデルタ株の感染拡大が一気に広がりを見せており、感染拡大地域と隣接する静岡県内では、これから夏休みや帰省、イベント等による更なる人流の拡大が見込まれ、最大限の注意が必要です。
 県境を跨ぐすべての都道府県との不要不急の交流の自粛をお願いします。やむを得ず、県外からの来訪者を迎える場合は、日頃からのマスク着用、体温測定などの健康管理を行っていただき、可能な限り短時間の滞在になるよう目的を限定した行動に努めるようお願いしてください。感染拡大を抑制するために、これまで以上に気を引き締めて感染対策に取り組むよう、県は以下の対策を呼びかけています。

重点項目

これらを踏まえ、当市としても引き続き、「新規感染者やクラスターを出さない」ことと「社会経済活動」の両立を目標として、「新しい生活様式」に則った一人一人の感染対策や、各事業者におかれては、業種ごとのガイドラインを再度徹底の上、社会活動を営んでいただきたいと考えます。
この際、会話時には全員がマスクを着用して距離を確保し、外出時などはこまめに手洗いを行い、職場や家庭では多くの人が手を触れるドアノブや手すりなどをこまめに消毒し、特に最近のクラスター頻発の背景にある『感染リスクが高まる「5つの場面」』(別図参照)を徹底して避けることが必要です。

本ガイドラインでは、基本的感染対策及び生活様式を示すとともに、市民自身が取組内容をイメージできるようにするもので、国内や周辺地域での発生状況及び政府や専門家会議の発表を踏まえ改訂していきます。

詳しくは、新しい生活様式ガイドライン [PDFファイル/1.35MB]をご覧ください。
併せて以下もご確認ください。

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