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更新日:2021年4月12日更新
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牧之原市「新しい生活様式」のガイドライン(令和3年4月9日改定)

​​新しい生活様式を徹底していくための基本的な考え方

 東京都や関西圏などで、まん延防止等重点措置が適用されるなど感染が拡大しているほか、静岡県に隣接する首都圏等では感染拡大が継続し、引き続き、不要不急の外出自粛要請等が発出されており、極めて注意が必要な状況です。
 一方、県内の1週間あたりの新規感染者が、人口10 万人あたり4.5人程度と増加基調にあります。県の感染流行期は「感染まん延期・前期」、警戒レベルは、レベル4(県内警戒、県外警戒)です。そして、引き続きリバウンドの抑止に向けて、徹底した感染防止行動の継続が必要として、県は以下の8点の重点的対策を呼びかけています。また、感染が急拡大する場合があるので、常に訪問先の情報に注意し、感染拡大地域との交流は、できる限り、避けていただくようお願いしています。

重点的対策

これらを踏まえ、当市としても引き続き、「新規感染者やクラスターを出さない」ことと「社会経済活動」の両立を目標として、「新しい生活様式」に則った一人一人の感染対策や、各事業者におかれては、業種ごとのガイドラインを再度徹底の上、社会活動を営んでいただきたいと考えます。
この際、会話時には全員がマスクを着用して距離を確保し、外出時などはこまめに手洗いを行い、職場や家庭では多くの人が手を触れるドアノブや手すりなどをこまめに消毒し、特に最近のクラスター頻発の背景にある『感染リスクが高まる「5つの場面」』(別図参照)を徹底して避けることが必要です。

本ガイドラインでは、基本的感染対策及び生活様式を示すとともに、市民自身が取組内容をイメージできるようにするもので、国内や周辺地域での発生状況及び政府や専門家会議の発表を踏まえ改訂していきます。

詳しくは、新しい生活様式のガイドライン [PDFファイル/905KB]をご覧ください。

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