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更新日:2020年7月28日更新
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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(令和2年7月28日)

​​牧之原市では、7月28日(火曜日)に部長情報会議を開催し、新型コロナウイルス感染症に関する情報共有および今後の方針などについて協議しました。

部長情報会議の様子
会議結果を踏まえ、市民の皆さまに市長からのメッセージをお伝えします。

新型コロナウイルス感染症に関する市長からの緊急メッセージ

県内においては、新型コロナウイルスのクラスタ-(感染者集団)が発生するなど感染の拡大が危惧されています。
この事態を受け、本日、静岡県では対策本部員会議を開催し、県内の感染流行期を「感染移行期・後期」と判断し、警戒レベルを「4」(県内警戒・県外警戒)に引き上げました。
また、昨日の県感染症対策専門家会議では、感染防止対策として、国の新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA(ココア)』の活用を推進するなどの具体策も提言されました。

本市では、これまでのところ感染者は確認されていませんが、全国や県内の発生状況を鑑みると市内での発生も懸念されています。
特にこれから夏休みやお盆休みなど、人の動きが活発となる時期を迎えますが、市内での感染を発生させないためにも市民一人一人が基本的な感染予防を徹底していただくほか、首都圏や拡大地域への移動など感染リスクの高い行動を避けていただくことが重要となります。

つきましては、特に次の点について、ご留意ご協力頂きますようお願いいたします。

  1. 日常生活において、「マスクの着用」や「手洗い・うがいの励行」のほか、「3つの密の回避」など「新しい生活様式」の実践を徹底すること。また、コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA(ココア)』を積極的に活用すること。
  2. 東京都への移動は回避し、東京都からの帰省や訪問については、関係者に自粛を求めること。また東京都以外の感染が拡大している地域への移動については、特に慎重に行動すること。さらに県内でクラスターが発生した地域や感染者が増加している地域への不要不急の往来を控えること。

令和2年7月28日
牧之原市長 杉本基久雄

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