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更新日:2020年7月7日更新
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熊本県人吉市との災害時応援協定に基づき職員を派遣します

出発式 市長激励
令和2年7月4日、九州南部の集中豪雨により球磨川が氾濫し、流域の人吉市において甚大な浸水被害が発生しました。
当市は人吉市と相良氏を縁に昭和の時代から交流を続け、平成23年10月に「災害時応援協定」を締結し、この協定に基づき職員を派遣することを決めました。7月7日に市役所で行われた出発式では、市長から「現地で状況を把握して、何が必要なのか、我々ができること、人吉市の困っていること、をしっかり当市へ繋げて欲しい。そして、何よりも身の安全を第一優先で頑張ってほしい」と訓示を述べました。
また、市議会からは中野議長と大井副議長が激励に駆けつけて、議長からは「人吉市のために身体に気をつけて頑張って欲しい」と激励を述べました。
先遣隊の隊長である粂田市民生活部長は「1日でも早い復旧、復興に向けて、人吉市で困っていることや必要なものなどをしっかり把握して、市や関係機関に伝えたい」と決意を語りました。

なお、7月6日には市内の住民有志で組織する「さがら灯ろう流し実行委員会」が、過去に開催した灯ろう流しの参加者からの協力金と会場で寄せられた寄付金を義捐金として人吉市に送るため、市長に寄託しました。義捐金は、今回の第1陣派遣職員に預けられ人吉市に渡される予定になっています。

職員派遣の概要

期間

令和2年7月7日(火曜日)~7月10日(金曜日) 4日間
※状況により第2陣を準備

派遣職員

市民生活部長(隊長) 粂田浩之
都市計画課総括主幹  植田尚史
税務課総括主任    清水昭登
防災課総括主任    西原直樹

業務内容

現状の把握および今後の対策(被害調査など)
要請必要物資の確認 など

さがら灯ろう流し実行委員会が人吉市への義捐金を市に寄託しました

義援金の寄託
さがら灯ろう流し実行委員会では、東日本大震災を契機に参加者の灯ろう購入費500円のうち100円を協力金として、会場で寄せられた寄付金とあわせて、被災した福島県南相馬市へ義援金を送ってきました。
今回、支援の輪を人吉市にも広げようと10万円の寄付を行いました。
実行委員会の伊藤会長から市長に対し義援金が手渡され、メンバーの植田さんは「1日も早く人吉藩相良氏の城下町が元気を取り戻せることを願っています」と話しました。