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更新日:2019年11月7日更新
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原子力冊子「これからのエネルギーについて考えよう」

(作成にあたってより)冊子表紙の画像
 東日本大震災における東京電力福島第一原子力発電所事故は、「原子力発電は安全である(止める・冷やす・閉じ込める)」という神話が根底から崩れ去り、私たちに大きな衝撃を与えました。福島第一原子力発電所の周辺地域では、多くの住民が避難を余儀なくされ、自宅に戻ることもままならず、職や財産を失い、家族とも離散し、長き年月をかけて築いてきた文化や歴史、住民コミュニティはすべて崩壊してしまいました。
 このような状況の中、牧之原市議会は、「市民の生命・財産を守るため、確実な安全・安心が将来にわたって担保されない限り、浜岡原子力発電所は永久停止とすべきである」という決議を平成23年9月議会で可決しました。(中略)
 福島第一原子力発電所事故を目のあたりにした今、浜岡原子力発電所において万が一の事態が発生した場合、その被害を受けるのは私たちです。今回のことを他人事にせず、福島第一原子力発電所の事故から私たち一人ひとりが学び浜岡原子力発電所の今後について考えていただくようこの冊子を作成しました。

原子力冊子『これからのエネルギーについて考えよう』[PDFファイル/6.1MB]

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