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更新日:2021年9月21日更新
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牧之原市多目的体育館整備事業公募型プロポーザルについて(事業者決定)

公募型プロポーザルによる事業者の決定について

牧之原市多目的体育館整備事業について、「牧之原市多目的体育館整備事業事業者選定委員会」において厳正なる審査を行った結果、以下の企業グループを最優秀提案者として選定しました。
最優秀提案者と交渉を行った結果、合意に至り、基本協定および仮契約を締結したのでここに公表します。なお、議会の議決を受け、本契約となりますのでご承知おきください。

最優秀提案者

佐藤工業グループ(代表企業 佐藤工業株式会社 静岡営業所)(Aグループ)

(佐藤・鈴木特定建設工事共同企業体)

  • 佐藤工業 株式会社 静岡営業所(静岡市)
  • 株式会社 鈴木土建(牧之原市)

(環境デザイン・高橋設計共同体)

  • 株式会社 環境デザイン研究所(東京都)
  • 株式会社 高橋茂弥建築設計事務所(静岡市)     

審査結果

区分 佐藤工業グループ
(Aグループ)
Bグループ Cグループ
事業計画(1) 324.01点 311.53点 137.45点
施設整備(2) 284.80点 260.42点 353.42点
施工計画(3) 77.08点 69.38点 74.88点
総合性・独自性(4) 32.29点 29.71点 40.00点
性能評価点
(1)~(4)の合計
718.18点 671.04点 605.75点
価格評価点 320.20点 360.00点 327.19点
総合評価点 1,038.38点 1,031.04点 932.94点

※選定は総合評価点(1,400点満点)により選定を行った。
※各グループの評価点は、各委員の評価点の平均値とした。

審査講評

今回、3グループからの提案があり、それぞれの提案内容について以下のとおり評価する。

Aグループについては、企業能力や配置予定技術者の経験、能力、地域経済への貢献に優れており、また工期短縮など施工計画にも優れ総合的にバランスの取れた提案であった。

Bグループについては、最低価格を提示し、地域経済への貢献、また工期短縮など施工計画に優れ、企業の努力や熱意が感じられる提案であった。

Cグループについては、施設等のデザインや施設全体の計画に優れ、安全性や環境に配慮された提案であった。

選定委員会では事業者選定基準に則り、各審査項目について厳正かつ公正に審査を行った結果、佐藤工業株式会社静岡営業所を代表企業とするAグループを最優秀提案者として選定した。
当該グループは、「市民・地域に寄り添うサステナブルな体育館」をコンセプトに、高い技術力を基に体育館を構築することはもとより、周辺施設との回遊など独自の提案により、「する」「みる」「ささえる」を具現化した提案がなされ、のちの維持管理についても全国での実績がある維持管理運営事業者のアドバイスを受けた内容を提案に盛り込むなど、評価の高い提案であった。
また、地域に対する貢献についても、さまざまな職域において地元企業を本事業に参画させるなど、地域の発展にも寄与することが期待される提案であった。

業務の概要

業務名称

令和3年度 市単独事業 牧之原市多目的体育館整備工事

業務内容

多目的体育館 基本・実施設計、建築工事一式、外構工事一式、工事監理業務

履行期間

契約締結日から令和6年3月15日まで
※施設引き渡しは令和5年12月(予定)

提案額(上限額2,500,000千円)

2,472,800千円(消費税および地方消費税を含む。)

提案イメージ図

外観パース

※このイメージは提案時点の外観パース図となります。今後の詳細設計により変更がある場合があります。

事業の詳細は、牧之原市多目的体育館整備事業公募型プロポーザル実施についてをご覧ください。