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更新日:2022年9月7日更新
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「お~いお茶杯 第63期王位戦7番勝負」第5局が行われました

王位戦ポスター

「お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負」第5局

第5局の結果

9月5、6日に平田寺で行われた藤井聡太王位と豊島将之九段による「お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負」第5局は、将棋史に残る大熱戦の末、藤井王位が勝利し、タイトル防衛を果たしました。

なお、第5局の詳細やこれまでの対局結果は、日本将棋連盟の王位戦中継サイト<外部リンク>をご覧ください。

第5局大盤解説会

9月6日(火曜日)には、牧之原市相良総合センターのエントランス特設会場で大盤解説会が行われ、田村康介七段、竹部女流四段による戦況解説のもと、約60人の市内外の将棋ファンが第5局の行方を見守りました。

王位戦とは?

王位戦は、日本将棋連盟および新聞三社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)が主催する将棋の8大タイトル戦の一つで、2日制で7番勝負が行われます。また、第62期から緑茶飲料「お~いお茶」を製造販売している株式会社伊藤園が特別協賛しています。

田沼意次侯と将棋の関係

対局会場となる平田寺は、郷土を代表する偉人・田沼意次侯とゆかりの深いお寺で、田沼家歴代の御位牌がお祀りされています。意次侯の主君である10代将軍・徳川家治は、詰将棋を作成するほどの将棋好きで、意次侯自身も四段の腕前だったといわれています。

田沼意次侯