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更新日:2021年3月15日更新
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般若寺の寺宝展

般若寺の寺宝展

牧之原市大沢にある般若寺は、県の文化財に指定される平安末期の大般若経や田沼家ゆかりの陣太鼓、相良城の杉戸など、数多くの文化財を伝える寺院である。

今回の展示では、般若寺の長い歴史の中で守られてきた数々の寺宝を公開します。また通常非公開の「紙本墨書大般若経」(県指定文化財)全65巻のうち、2巻を特別公開します。

開催期間

令和3年4月6日(火曜日)~5月30日(日曜日)
午前9時~午後4時

会場

牧之原市史料館1階 展示室
住所:牧之原市相良275-2

入館料

小人:110円(市内小中高生無料)、大人:220円
*相良城御城印による再入館は、有効期間(令和2年10月3日~令和3年2月28日)が切れているため不可。

主な展示品

  • 県指定文化財 紙本墨書大般若経(初公開)
  • 田沼家ゆかりの宝物類
    陣太鼓、相良城の杉戸(市指定)、猫足火鉢、田沼家の裃
  • 般若寺伝来の仏像群
    般若寺最古の仏像と推定される阿弥陀如来像(室町時代・初公開)をはじめ、不動明王像や毘沙門天像など般若寺に伝来した仏像群