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更新日:2022年5月20日更新
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相良中学校1年生が防災学習をしました

~災害は遠くにあるのではなく、近くにある!~

防災スタンプラリーの様子

相良中学校1年生(全126人)が5月17日から3日間、地震や津波などといった自然災害を前にしたとき、自分たちに何ができるか考える防災学習を実施しました。

1日目は、今年3月に完成した相良原子力防災センター「サーボ」の施設見学、災害救助犬についての講話と実演見学などを行いました。2日目は東北大学災害科学国際研究所プロジェクト講師の保田真理先生による災害講話の聴講と、「減災行動プランづくり」について学び、3日目は、防災学習のまとめとして新聞づくりと発表を行いました。

特に、「減災行動プランづくり」では、災害の発生を前提に、「アワタラ(Our Time Line)」という自分たちが「いつ」、「何をするか」に着目した防災行動とその実施主体を、時系列で整理して作成しました。また、校内にチェックポイントを設置した防災スタンプラリーも実施し、防災の知識を深めました。