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更新日:2021年11月16日更新
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子どもを彩るプロジェクト事務局が教育長を表敬訪問しました

子供を彩る 

牧之原市の不登校・登校しぶりの家族と地域をつなげる活動をしている団体「子どもを彩るプロジェクト事務局」は11月12日、橋本勝教育長を表敬訪問しました。

同事務局は、学校に行かない選択をした子どもたちや学校に行きたくてもいけない子どもたちと、その保護者を支える活動をしています。事務局からは、橋本教育長に資料を提示しながら活動内容を説明し、「子どもはもちろんのこと、その保護者に、このような場所と活動があることを知ってもらいたい」と市民への周知について市への協力を要請しました。

牧之原市には、さまざまな理由で登校することができない児童生徒の社会的自立に向けて支援を行う適応指導教室があります。橋本教育長は「近年、登校することができない児童生徒の数が増えつつある中、その子どもたちの支援はもちろん、保護者を支えていくことを、今後は官民一体となって取り組んでいく必要がある」と現状を踏まえながら、事務局と話し合いました。