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更新日:2020年12月18日更新
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市内中学生がコンクールやコンテストで受賞しました

「家やまちの絵本コンクール」で「文部科学大臣賞」受賞

相良中学校3年生佐々木芽衣(ささき・めい)さんが、一般社団法人住宅生産団体連合会主催第16回「家やまちの絵本コンクール」において「文部科学大臣賞」を受賞し、市長に受賞の喜びを報告しました。
芽衣さんは、美術部所属です。作品のタイトルは、「小さな交番」です。

心温まる絵本の大作に、市長からも、「これは、プロだよ。すばらしい!」とお褒めの言葉をいただきました。芽衣さんの夢は警察官になることです。作品づくりについて、そして、夢についても、堂々と語ってくれました。

絵本 市長表敬

「創作漢字コンテスト」で「Z会優秀賞」受賞

相良中学校3年生菊池檜(きくち・かい)さんが、産経新聞社主催第11回「創作漢字コンテスト」において、「Z会優秀賞」を受賞し、市長に受賞の喜びを報告しました。

​「創作漢字コンテスト」とは、独自に創作した漢字を投稿し合うコンテストです。今回の募集には、日本全国から過去最高の26,108点の作品が寄せられました。

檜さんは、このコンテストに国語の授業で取り組みました。3年生となり工業系の進路に進みたいと考えるようになり、「将来の仕事で欠かすことのできないパソコンを、“漢字”で表現することができないか」と思いを巡らせるうちにこの作品をひらめいたとのことです。
「画」という1文字が「ノートパソコン」という創作漢字に生まれ変わりました。

市長表敬菊池さん 漢字作品