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更新日:2021年6月11日更新
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経営継承・発展等支援事業について

令和3年度から国の新規事業「経営継承・発展等支援事業」が創設されました。 

本事業では、地域の農業を担う中心経営体等(*1)の後継者が、経営継承後の経営発展に関する計画を策定し、同計画に基づく取組を行う場合に必要となる経費を国と市が支援します。

本事業の活用をご希望される場合は、6月30日までに農林水産課へご相談ください。

対象者

地域農業の中心経営体等(*1)の先代事業者(個人事業主または法人の代表者)から経営に関する主宰権の移譲を受けた後継者(親子、第三者など先代事業者との関係は問いません)

*1 地域農業の中心経営体等とは、
(1)実質化された人・農地プランの中心となる経営体と位置づけられた者
(2)市町村長が地域農業の維持・発展に重要な発展を果たすと認めた認定農業者などのことです。

補助額

補助上限:100万円(国と市町村が2分の1ずつ負担*2)
※2 市町村が後継者の経営発展に向けた取組に必要な事業費の2分の1を負担する場合に限って実施できます。

その他

制度の詳細については、農林水産省ホームページ<外部リンク>経営継承・発展等支援事業<外部リンク>などをご覧ください。