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更新日:2021年12月1日更新
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横山副市長の退任式が行われました

挨拶をする横山副市長

令和3年12月1日、4年間の任期を終えて退任する横山裕之副市長の退任式が、市役所榛原庁舎で執り行われました。

式では、横山副市長が「思い起こせば4年前、『ものをつくりあげる』『事を興す』ということが、市民の皆さまに満足感や幸福感を持っていただけることだと強く思い、副市長を拝命させていただきました。牧之原市の発展や街づくりの一端を副市長として担えたことは、大変光栄なことでした。市民の皆さまと職員の信頼関係を今以上に築きあげ、市民の期待に応えてください。これは私の信条ですが『仕事は追われるものではなく、常に追うもの』ということを頭の片隅に置いていただき、選択と集中で頑張っていただきたいと思います。今まで本当にありがとうございました」と4年間へのお礼を述べると、職員からは大きな拍手が送られていました。

杉本市長は「副市長とは同学年ということで、いろんなことを相談できる頼りになる存在でした。この4年間、私の目が行き届かない職員の困りごと、相談事にのっていただいたり、高台開発や防災拠点の多目的体育館の関係など、数え上げればきりがないほど、ご活躍をいただきました。あらためて感謝をする次第です」と感謝と労いの言葉を送り、花束が贈呈されました。

式のあと横山副市長は各階をまわって挨拶をし、最後に多くの職員に見送られる中、市役所を後にしました。

職員に見送られて榛原庁舎をあとにする副市長

杉本市長と横山副市長