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更新日:2019年11月7日更新
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介護保険制度が改正されました

介護保険制度が改正されました

今後も高齢者が増加していく中で、高齢者の「自立支援」と要介護状態の「重度化防止」を図るとともに、介護保険制度の持続可能性を確保し、介護サービスを必要とする方が必要なサービスを地域で受けられるようにするため、制度が改正されました。

制度改正のポイントはこちら[PDFファイル/24KB]をご覧ください。

介護保険料が変わります(平成30年度~32年度)

第7期(平成30年度~平成32年度)の月額保険料基準額は、5,700円(第6期から200円増)となりました。認定者数の増加に伴い介護保険サービスを利用する方が増え、サービス給付費が増加したことが主な理由です。今後も高齢者が増え、介護認定される方が増えることを予測して月額保険料基準額を積算しています。

保険料額はこちら[PDFファイル/640KB]をご覧ください。

費用負担割合

介護保険制度は、国・県・市の交付金(50%)と皆さんに収めていただいている保険料(50%)で運営されています。第6期計画期間では、第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳以上65歳未満)の人口比率が変わり、第1号被保険者の保険料負担割合が上がります。

  • 第1号被保険者 22% → 23%
  • 第2号被保険者 28% → 27%

保険料の軽減強化

今後も介護保険制度を持続可能とするためには、所得の低い方にも保険料を負担してもらうことを可能とするため、公費(国・県・市の税金)を投入して、所得の低い方の保険料率を軽減します。30年度においては、第1段階の率を軽減します。

0.5(本来) → 0.45

県内市町の介護保険料

静岡県内の介護保険料の平均は、277円増の5,406円となりました。

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