ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康推進課 > 乳幼児(生後6か月から4歳)の新型コロナワクチン接種が始まります

本文

更新日:2022年11月8日更新
印刷ページ表示

乳幼児(生後6か月から4歳)の新型コロナワクチン接種が始まります

オミクロン株の流行下においては、感染者数の増加に伴い、乳幼児の感染者数も増加傾向にあります。乳幼児における重症例や死亡例の割合は低いものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあることが報告されてきました。また、基礎疾患がない乳幼児でも死亡する例があります。今後さまざまな変異株が流行することも想定されるため、市でも乳幼児を対象とするワクチン接種の体制を整えています。なお、接種を希望するお子さんは、接種券送付の申込が必要です。​​

接種の概要

乳幼児の新型コロナワクチン接種は努力義務となります。
*接種はあくまで本人および保護者の意思で受けていただくものであり、強制ではありません。

乳幼児のワクチンは、臨床試験などから有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていることなどを踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。

現在、健康な子供にとって重症化はまれと言われていますが、今後ウイルスが変異する可能性もあります。また、基礎疾患のある人や高齢者、妊婦などの重症化しやすい人との同居や感染した際の隔離などの社会的事情を踏まえて接種について家族で話し合ってください。

乳幼児のワクチン接種について(教えて!後藤参事)

ふじのくにメディアチャンネル(静岡県庁公式YouTubeチャンネル)の動画です。

​乳幼児(6カ月~4歳)のコロナワクチンってどんなワクチン?

 

乳幼児(6カ月~4歳)のコロナワクチンってうった方がいいの?

 

乳幼児(6カ月~4歳)のコロナワクチンの効果は?

 

乳幼児(6カ月~4歳)のコロナワクチンの副反応は?

その他乳幼児接種(生後6か月~4歳)については「【厚生労働省】新型コロナワクチンQ&A 乳幼児接種(生後6か月~4歳)<外部リンク>」をご覧ください。

接種対象者

生後6か月から4歳までの人

実施方法

個別接種

実施医療機関と実施日  ※実施日・時間は、予約時にご確認ください。

あかほりクリニック(0548-52-5555)

月・火・水曜日
午後2時15分~午後3時45分

酒井内科医院(0548-55-1100)

月曜日~金曜日(水曜日午後は休診)
午前8時30分~正午、午後3時00分~午後5時00分

接種間隔

  • 2回目接種:1回目接種から原則20日以上の間隔をおいて接種
  • 3回目接種:2回目接種から55日以上の間隔をおいて接種

接種ワクチン

ファイザー社製の生後6か月~4歳用ワクチンを使用します。

注意点

  • 現時点の国の方針では、接種実施期限の令和5年3月末までに3回接種を完了できなければ、1・2回の接種を実施できないこととなっており、1回目の接種を令和5年1月13日(金曜日)までに完了することが必要です
  • 保護者の同伴が必要です。保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子さんの健康状態を普段からよく知っている親族等(祖父母等)で、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。予防接種を受ける時、父・母以外(祖父母等)が同伴される場合は、委任状が必要です。予防接種委任状[PDFファイル/315KB]

接種券の発送

接種券の発送には申込が必要です。
Web申込を令和4年11月14日 午前8時15分から開始します。

予約方法

各医院へ直接電話で予約をしてください。

接種後の体調不良や健康被害のお問い合わせ先

接種後に何らかの副反応を疑う症状が起こった場合、ご心配であれば、身近な医療機関(接種を行った医療機関、かかりつけ医等)を受診し、医師にご相談されることをおすすめします。

かかりつけ医がいない場合や、集団接種等で接種医への相談が難しい場合は「静岡県新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談窓口」へご相談ください。

また、現在の健康被害救済制度については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度について」<外部リンク>をご確認ください。

接種後の副反応についてのご相談

静岡県新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談窓口

Tel:050-5445-2369(午前9時~午後10時(土日・祝日含む、年末年始も対応))

健康被害救済制度およびその他コロナワクチンに関するお問い合わせ

牧之原市健康推進課

Tel:0548-23-0024(平日8時15分~午後5時)

乳幼児接種に関する参考資料・関係サイト

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)