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更新日:2020年7月3日更新
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新型コロナウイルス感染症の相談・受診について

帰国者・接触者相談センターなどにご相談いただく目安

以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  2. 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなどの基礎疾患がある人や、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人、妊婦さんで発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  3. 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合
    (症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。)

詳細はこちら
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 [PDFファイル/139KB]

相談窓口

1 新型コロナウイルス感染症に係る「帰国者・接触者相談センター」

新型コロナウイルス感染症について、電話相談を通じ、新型コロナウイルス感染症の疑い患者を「帰国者・接触者外来」に確実につなげるよう調整を行うために「帰国者・接触者相談センター」が開設されています。
相談連絡先:帰国者・接触者相談センター

  • 050-5371-0562(平日8時30分~午後5時15分)
  • 050-5371-0561(平日、土日、祝日、夜間を含む) 

 

​2 厚生労働省電話相談窓口

       0120‐565653(フリーダイヤル)
      (午前9時から午後9時まで:土日、祝日も実施)

3 静岡県庁への専用相談ダイヤル

  • 054-221-8560
  • 054-221-3296  
    (平日午前8時30分から午後5時まで)

新型コロナウイルス感染症について<外部リンク>(厚生労働省)

市民の皆さんへ

(1) 発熱などの風邪症状がみられる時は、学校や会社を休み外出を控えましょう。
(2) 発熱などの風邪症状がみられたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。
(3) 不要不急の人ごみへの外出は避けましょう。

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引く事(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。重症化すると肺炎になる場合もあるため、注意しましょう。

新型コロナウイルス感染症を防ぐために

  1. 3密(密閉、密集、密接)を避ける生活をしましょう!
    密を避けて外出しましょう! [PDFファイル/658KB]
  2. 不要・不急の外出を自粛しましょう!
  3. こまめに、うがい、手洗いをしましょう!
    手洗いの方法 [PDFファイル/668KB]
  4. こまめに水分補給をしましょう!(お茶どころの牧之原市民の皆さまは、お茶を飲みましょう!)
  5. 早寝、早起き、朝ご飯!規則正しい生活を送り、感染しにくい体を作りましょう!

また、緊急事態宣言が発令された影響で、流行地などから地元(牧之原市)に帰省される人が増加していくことが予測されます。特に流行地域から帰省された人は、14日間は外出を自粛し、家庭内の換気に心がけ、上記に書かれている5つの注意点に気を付けて生活しましょう。無症状であっても、感染しているかもしれないという意識を持って行動しましょう!
流行地から帰省された人がいるご家族の皆さまは、家庭内で注意する8つのポイントが紹介されていますので参考にご覧ください。

 

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