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更新日:2020年3月19日更新
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新型コロナウイルス感染症について(令和2年3月19日)

相談窓口

1 新型コロナウイルス感染症に係る「帰国者・接触者相談センター」

新型コロナウイルス感染症について、電話相談を通じ、新型コロナウイルス感染症の疑い患者を「帰国者・接触者外来」に確実につなげるよう調整を行うために「帰国者・接触者相談センター」が開設されています。
37.5℃以上の発熱が4日以上続いている、または強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある人(高齢者や基礎疾患などがある人は、前記状態が2日程度続く場合)は、「帰国者・接触者相談センター」に、専門の医療機関(帰国者・接触者外来)を受診すべきかどうか相談してください。

相談連絡先:帰国者・接触者相談センター(中部保健所)

  • 054-625-7084(平日 午前8時30分~午後5時15分) 
  • 090-3309-6707(土日、祝日を含む上記以外の時間)

          受診の流れ

     新型コロナウイルス接触者を増やさないために

2 厚生労働省電話相談窓口

       0120‐565653(フリーダイヤル)
      (午前9時から午後9時まで:土日、祝日も実施)

3 静岡県庁への専用相談ダイヤル

  • 054-221-8560
  • 054-221-3296  
    (平日午前8時30分から午後5時まで)

※令和2年3月6日から、新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査)は、保険適用となりましたが、市民の皆さんの相談・受診方法についての変更はありません。上記、相談窓口へ相談してください。

新型コロナウイルス感染症について<外部リンク>(厚生労働省)

市民の皆さんへ

(1) 発熱等の風邪症状がみられる時は、学校や会社を休み外出を控えましょう。
(2) 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。
(3) 不要不急の人ごみへの外出は避けましょう。

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引く事(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。重症化すると肺炎になる場合もあるため、注意しましょう。

新型コロナウイルス感染症を防ぐために

(1)手洗い

現在の有効な予防方法は手洗いです!外出先からの帰宅時や食事の前後などこまめに手を洗いましょう。
※流水での手洗いが困難な場合は、手指用アルコール消毒も有効です。インフルエンザなどの他の感染症予防のためにも習慣づけましょう。

(2)水分補給

こまめに水分を補給し、ウイルスがのどに留まらないようにしましょう。
普段から飲んでいる緑茶をこまめに飲むことも良いですね。

(3)普段の健康管理

規則正しい生活を送り、十分な睡眠やバランスの良い食事を3食しっかりとることが重要です。また、適度な運動で体力をつけることも感染症の予防には必要です。

(4)適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。室内では加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

(5)マスクの着用

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫やそれらに含まれるウイルスの飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみがある人はマスクを着用しましょう。
マスクを着用する際には、鼻までしっかり覆い、隙間ができないようにしましょう。また、マスクをあごの下に下げてから再着用すると、マスクに菌やウイルスが付着し、感染の原因になることがありますので、注意しましょう。


感染予防応急対策「手作りマスク」を紹介します。 (牧之原市)

(6)咳エチケット

急なくしゃみや咳が出るときには、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆う咳エチケットを心がけましょう。

外部リンク

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