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更新日:2020年1月20日更新
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子宮頸がん予防ワクチン接種による副反応への対応(2013年06月17日)

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月1日から、定期接種として実施しています。
しかし、国内でワクチン接種後に、副反応と思われる持続的な痛みが見られる報告がありました。ワクチンとの因果関係は不明です。
このことから、平成25年6月14日の厚生労働省の審議会において、副反応の発生頻度などがより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされたところです。
つきましては、市では、当面の間、下記のとおり対応します。 

対応内容

  1. 定期接種の対象者またはその保護者に対し、子宮頸がんワクチンの予防接種の勧奨については、今後当面の間、個別通知は行わない。
  2. 定期接種を中止するものではないので、希望者は定期接種を受けることができますが、かかりつけ医及び接種医療機関にワクチンの有効性及び安全性等について確認してから、接種してください。
  3. 今後、厚生労働省では、早くに調査を実施した上で、専門家による評価を行い、積極的な勧奨の再開の是非を改めて判断するとしています。 

詳しくは、厚生労働省ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

厚生労働省リーフレット(pdf)

ご不明な点がありましたら、担当までご連絡ください。    

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