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更新日:2020年1月20日更新
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感染性胃腸炎による感染症に注意しましょう

感染性胃腸炎と思われる症状が、静波地域内の保育施設で確認されました。
以下のことに注意し、予防に努めましょう。
1.食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。2度手洗い(「石けんをつけてから水洗いまで」を2回行うこと)
   が効果的です。
2.加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品は、中心部が85℃か
   ら90℃で90秒以上)して食べましょう。
3.多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)や、調理器具は洗浄後、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌消毒を徹
     底しましょう。
4.胃腸炎患者に接する方は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
5.食品事業者の方は、調理従事者等の健康管理をしっかり行い、下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱わない
     ようにしましょう。

※正しい手洗いの手順&塩素消毒の方法(PDF)

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