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更新日:2019年11月7日更新
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高齢者への虐待かな?と思ったら相談窓口へ

平成18年4月1日に「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)」が施行され、同時に国の高齢者虐待対応マニュアルが作成されました。
平成30年3月、国が高齢者虐待対応マニュアルの改訂を行ったことから、牧之原市においてもマニュアルの内容を見直し、改訂を行いましたので掲載します。
高齢者虐待防止法では、虐待に気づいた人は、市町村に通報する義務があることが定められています。虐待を早期発見し、深刻化を防ぐことは、虐待を受けている高齢者はもちろん、虐待をしている養護者のためにも必要なことです。「高齢者への虐待かな?」と思ったときは、相談窓口へ通報をお願いします。

虐待の種類

  • 身体的虐待:高齢者の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴力を加えること。
  • 介護・世話の放棄・放任(ネグレクト):高齢者を衰弱させるような著しい減食、長期間の放置、養護者以外の同居人に  よる虐待行為の放置など、養護を著しく怠ること。
  • 心理的虐待:高齢者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の高齢者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
  • 性的虐待:高齢者にわいせつな行為をすること又は高齢者をしてわいせつな行為をさせること。
  • 経済的虐待:養護者又は高齢者の親族が当該高齢者の財産を不当に処分することその他当該高齢者から不当に財産上の利益を得ること。

相談窓口

 高齢者虐待の早期発見には、高齢者の身近にいるかたの「気づき」が非常に重要です。高齢者の虐待の通報、虐待疑いにかかる相談は高齢者福祉課またはお住いの地域を担当する地域包括支援センターにご連絡ください。
 また、高齢者虐待を防ぐためには、養護者(介護している家族等)の負担軽減や支援も重要です。介護についての相談も下記窓口で受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

  • 牧之原市社会福祉課 Tel  0548-23-0074
  • 地域包括支援センターオリーブ(榛原地区) Tel  0548-22-8822
  • 地域包括支援センターさがら(相良地区) Tel  0548-53-1900

 地域包括支援センターでは、毎月第3金曜日に高齢者虐待相談を行っています。(相談は随時可能)
 詳しくは、「広報まきのはら」の各種相談をご覧ください。

牧之原市高齢者虐待対応マニュアル

 平成30年5月改定版
 高齢者虐待対応マニュアル[PDFファイル/852KB]

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