ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 静岡牧之原茶 > お知らせ一覧 > お知らせ > 「静岡茶初の機能性表示食品」 市内茶商が市長に報告(2016年8月17日)

本文

更新日:2019年11月7日更新
印刷ページ表示

「静岡茶初の機能性表示食品」 市内茶商が市長に報告(2016年8月17日)

 平成28年8月17日、お茶を生産販売している株式会社荒畑園(代表取締役 荒畑 榮氏)の荒畑常務と鈴木課長が訪れ、消費者庁に機能性表示食品の届出が受理されたことを市長に報告しました。
 荒畑園は、フーズ・サイエンスセンターの支援を受け、県内で初めてお茶で機能性表示食品の届出が受理されました。
 機能性表示食品として受理されたのは「べにふうき緑茶」で、粉末タイプ、ティーパックタイプ、スティックタイプがあり、それぞれにメチル化カテキンという成分が含まれ、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減することをパッケージに表示します。
 荒畑園の荒畑常務は、報告の中で消費者庁への届出の手続きで苦労したこと、機能性を表示した新パッケージで今後の売り上げ増につなげていくと意気込みを語りました。
 市長は、「市内から県内初めてお茶で機能性表示食品として認められたことは喜ばしい。市も協力し市内の茶販売促進につなげていきたい」と激励しました。

市長に報告する荒畑常務(中央)と鈴木課長(右)の画像「べにふうき緑茶」スティックタイプの画像

市長に報告する荒畑常務(中央)と鈴木課長(右)    「べにふうき緑茶」スティックタイプ


静岡の茶草場農法

牧之原台地茶園

牧之原新茶まつり

牧之原市