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更新日:2022年1月26日更新
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「まん延防止等重点措置」適用に伴う市長メッセージ【1月26日】

全国では、新年に入り、オミクロン株による爆発的な感染拡大が続いています。

静岡県も、1月27日から2月20日までの間、新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」の対象区域に指定されました。当市においても、本日、過去最多となる34人の陽性者が確認されるなど、特に子どもをはじめ、若い世代への感染が広がっています。子ども達や若い世代の感染は、祖父母などへの家庭内感染につながる恐れが高く、高齢者の重症化リスクの増大が懸念されています。

さらに、このまま感染が拡大した場合、医療従事者や介護従事者を始め、社会活動で重要な役割を担う人たちが、家庭内感染による休職を余儀なくされることにより、社会生活の維持にも影響を及ぼすことが危惧されています。

静岡県は、本日、「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る静岡県の対応方針」を発表しました。

対応方針における県(市)民への要請では、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出自粛や県境をまたぐ不要不急の移動については、極力控えることを呼びかけています。さらに、家庭内での感染が多発していることを踏まえ、家庭における換気、手指消毒等感染防止対策の徹底とともに、少しでも体調に変化がある場合は、出勤や登校を控え、かかりつけ医等を受診するよう呼びかけています。

また、飲食を伴う会合は、なるべく、家族や日頃行動を共にする少人数に限り、同一グループで同一テーブル4人以内とし、黙食や会話時の不織布マスク着用、短時間とすることなど、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけています。なお、飲食店に対しては、営業時間短縮及び酒類提供停止を要請しました。

当市といたしましても、感染拡大防止を図るため、改めて基本的感染防止対策の徹底を呼び掛けるほか、県の方針に加え、当面の間、公共施設における利用人数の制限や開館時間の短縮を実施するとともに、部活動やスポーツ少年団の活動自粛などの対策を講じることといたしました。学校現場においては、市教育委員会の判断により、早期の学級閉鎖や児童・生徒を含む濃厚接触者の検査を実施し、学校内でクラスターが発生しないよう迅速に対応してまいります。

また、3回目のワクチン接種につきましては、一般高齢者から順次、2月1日の接種開始に向け、1月24日に予約を開始しましたので、お早目の接種にご理解ご協力をお願いいたします。なお、これらの感染防止対策やワクチン接種に関する情報等については、市ホームページやLINE、Teaメールを通じて、市民の皆さまに的確かつ迅速に伝えられるよう取り組んでまいります。

市民の皆さまにおかれましては、これまでどおり「3密(密閉・密集・密接)の条件が揃う場面はもちろん、1密であっても回避」「人と人との距離の確保」「不織布マスクの着用」「手洗い等の手指衛生」など基本的な感染防止対策を徹底し、「人に会うことは常に感染リスクが伴うこと」を忘れずに、慎重な行動を改めてお願いします。

今が更なる感染拡大を抑えることができるかどうかの重要な局面です。あなたとあなたの大切な家族の健康を守るため、そして一日も早く安心して暮らせる日常生活を取り戻すために、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

令和4年1月26日
牧之原市長 杉本基久雄

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