ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 市長の部屋 > 定例記者懇談会 > 2018年度 > 定例記者懇談会[2019年1月9日]

本文

更新日:2019年11月7日更新
印刷ページ表示

定例記者懇談会[2019年1月9日]

市では毎月、報道機関に事務事業、取り組みなどを報告するとともに、意見交換を行っています。今月の開催状況をお知らせします。

日時

平成31年1月9日 午後1時15分~午後2時8分

会場

市役所榛原庁舎5階 庁議室

内容

最近の市政運営の状況

最近の市政運営の状況について、次のとおり、市長等から報告しました。

  • 昨年の漢字は、災害が非常に多かったこともあり「災」が選ばれたが今年は、災害のない安心の「安」が選ばれる年になればと願う。
  • 今年の牧之原市は、田沼意次候生誕300年、牧之原台地開拓150年、富士山静岡空港開港10年と大きな節目の年である。また、第2次総合計画の後期計画がスタートする。未来若者プロジェクトを中心に市民総活躍の街づくりを進めていきたい。
  • 昨年暮れに10大ニュースを発表したが、一番印象に残っているのが子育て支援の施策をたくさん出来たこと。子育て支援センター榛原・みらいえ(カタショー・ワンラボ内)のオープン、保育料第3子以降3歳以上について無償化、高校生までの医療費
    無償化などで、市民意識調査の中の子育て部門では市民満足度が上がって来ている。また、津波避難タワー・ビル、いのち山、防災公園、避難地・避難路など総額54億円を投じて進めて来たが、命を守る対策はほぼ完了した。
  • 牧之原台地開拓150年の節目でもあり来年14年ぶりに皇室へお茶を献上する。実際には今年から圃場づくりなどを行う。
  • 今年は改革元年ということで「改」を今年の字とした。

記者との質疑応答

  • 記者 お茶を献上する。TEA HERO選手権は具体的にはどのような審査を行うか?
  • 担当 第1審査で5種類(深蒸し煎茶・普通煎茶・望・つゆひかり・窯炒り茶)の外観審査を行う。第2審査で5種類のお茶を飲んでもらいどのお茶か当ててもらいます。第1審査と第2審査の合計点数で競いますが同点の場合はお茶クイズの点数が高い方が上位となります。 
  • 記者 田沼通信の今後の発行ペースは?
  • 担当 何号発行するとは決めていないが、できるだけ多く発行したい。
  • 記者 住民票や印鑑証明などのコンビニ交付の県内の状況は?
  • 担当 県内の35市町のうち22市町が実施している。牧之原市は県内で23番目となる。
  • 記者 田沼意次牧之原市マラソン大会の意次らしさはどのようなものか?
  • 担当 参加選手を中心に田沼意次の功績をPR出来るよう様々なことを実施するよう検討している。

説明案件

市長、担当者より、「第10回 TEA HERO選手権」開催について、「まきのはら協奏曲(コンチェルト)~第5章~」の開催について、第62回 田沼意次牧之原市マラソン大会の開催について下記の資料に基づき説明しました。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


市長スケジュール
行政報告
交際費の支出状況