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更新日:2021年1月8日更新
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首都圏1都3県の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けた市長からのメッセージ(令和3年1月8日)

1月8日の記者懇談会で説明する市長

本日、首都圏1都3県に発令された緊急事態宣言に基づき、牧之原市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。
これは、新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等とみなす特別措置法が適用されたことから、その法に基づき速やかに設置したものです。

緊急事態宣言を受け、市民の皆さまに新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた市長からのメッセージをお知らせします。

市長からのメッセージ [PDFファイル/158KB]

市長からのメッセージ

本日、菅内閣総理大臣より、新型コロナウイルス特別措置法に基づき、首都圏の1都3県に「緊急事態」が宣言されました。

宣言による具体的な対処方針として、飲食店などに営業時間短縮を要請するほか、人の移動に関して午後8時以降、不要不急の外出自粛、また接触機会を減らすため「出勤者数の7割削減」を掲げ、事業者にはテレワークやローテーション勤務の推進が求められています。

一方、小中学校の一斉休校は求めず、大学入学共通テストや高校入試も十分な感染対策を行った上で、予定通り実施する方向が示されています。

現在のところ静岡県は対象地域に指定されていませんが、1月6日には1日の新規感染者が過去最多の87人となるなど、「しばらく新規感染の多い状況が続く」との見方が示されています。

さらに、県では年末年始の帰省を介した家族内感染や感染ルートが特定できない陽性者の発生が増えているとして、感染予防のさらなる徹底が呼び掛けられています。

このように、全国的な感染拡大が懸念される中、市内においても高齢者施設や榛原総合病院において、複数の感染者が確認されましたが、昼夜を分かたず、感染拡大防止に努めていただいている病院関係者や、地域医療を担う皆さまのご尽力により、収束の兆しが見え始めています。

そうしたなか、榛原総合病院につきましては、昨年12月に判明したリハビリ病棟でのクラスターは終息するとともに、本日から救急患者の受入れが再開するなど、診療体制も徐々に整ってまいりました。

早期の収束に向け、ご尽力いただいている医療介護従事者の皆さまに改めて感謝と敬意を表すとともに、「戦う相手はウイルス! 医療介護従事者に感謝」の言葉通り、偏見や差別のない社会を築いていくことが大切だと思っています。

市民の皆さまにおかれましても、今が「感染拡大を防ぐ正念場」であることを再認識していただき、手指の消毒、マスクの着用など新しい生活様式に従って「うつさない、うつらない」を徹底し、感染防止対策に取り組んでいただきたいと思います。

今後も我慢の状態が続きますが、明けない夜はありません。市民一丸となってこの難局を乗り越えていきましょう。

令和3年1月8日
牧之原市長 杉本 基久雄

参考(1月8日県知事メッセージ)

参考(国資料)

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