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更新日:2021年12月27日更新
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実業家の前澤友作氏から1千万円の寄付をいただきました

静波サーフスタジアム

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」創業者で実業家の前澤友作氏から牧之原市に、ふるさと納税として1千万円が寄付されました。

これは前澤氏が自身のSNSで、全国の自治体を対象に寄付の応募を募ったもので、牧之原市は応募した300近い自治体の中から選ばれました。(選ばれたのは全国で87自治体)
応募に際しては、「あなたの地域ならではのスペシャルな観光体験プラン」のプレゼンが必要で、牧之原市は「静波サーフスタジアムを貸し切り、東京五輪の金メダリスト カリッサ・ムーア選手が乗った波でナイトサーフィンを楽しむ!」というプランを提案。杉本市長は「前澤さん、私と一緒に静波サーフスタジアムでサーフィンと、海鮮バーベキューを楽しみましょう」と呼びかけました。

牧之原市への寄付が決まったのは12月13日。寄付金は前澤氏が宇宙から帰還した2日後の12月22日に納入していただきました。
杉本市長は「寄付先の自治体に選ばれ光栄です。沿岸部の観光活性化、静波サーフスタジアムを核とした周辺活性化計画に活用した観光まちづくりを実現したいです」とコメントを出し、市は今後、より具体的な施策の検討に入っていく方針です。

サーフスタジアム周辺の空撮