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更新日:2021年4月1日更新
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介護保険料の決め方・納め方

40歳~64歳の人の保険料

加入している医療保険によって決め方、納め方が違います。

国民健康保険の方

  • 決め方
    所得や世帯にいる40歳~64歳の介護保険対象者の人数によって決まります。
  • 納め方
    医療保険分と介護保険分を合わせて、国保の保険税として世帯主が納めます。

職場の健康保険の方

  • 決め方
    健康保険組合、共済組合など、加入している医療保険の算定方式に基づいて決まります。
  • 納め方
    医療保険分と介護保険分を合わせて、健康保険料として給与から差し引かれます。

65歳以上のみなさんの保険料

保険料は市区町村ごとに決まります。65歳以上の人の保険料は、市区町村で必要な介護サービス費用をまかなうために算出された基準額をもとに、所得に応じて12段階に分かれています。

納め方

特別徴収と普通徴収があります。支払方法を選択することはできません。

  • 年金が年額18万円以上の人 ⇒ 特別徴収
    年金の定期支払い (年6回)の際に、保険料があらかじめ差し引かれます。
  • 年金が年額18万円未満の人 ⇒ 普通徴収
    牧之原市が送付する納付書(年6回)にもとづき、市指定金融機関で納付します。

 ※次の人は、普通徴収で納めていただく保険料がありますのでご注意ください。

  • 年度途中で65歳になった人
  • 他の市区町村から転入してきた人
  • 年金を担保に借入をした人
  • 年金支給者への現況届が遅れ、年金支給が一時止まった人
  • 本人および家族の所得に更正があり、年度途中で保険料額に変更があった人  など                                          

納付書で納める人には納め忘れのないよう口座振替をお勧めします。

通帳、通帳届出印を用意し、市指定金融機関で「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、お申込みください。(口座振替の開始は、申込日の翌月以降になります。)

介護保険料はコンビニエンスストアやキャッシュレス決済で納めることができます。

バーコードが表示された納期限内の納付書でご利用いただけます。
キャッシュレス決済の決済手数料は無料です。事前に専用アプリのダウンロードおよび納付金額がチャージされている必要があります。

 決済手数料はかかりませんが、パケット代などの通信料は利用者負担となります。

 ダウンロード方法・支払い方法については、それぞれのアプリのサイトでご確認ください。

 二重納付を防ぐため、キャッシュレス決済後に納付書に「◯月◯日処理済」など、メモの記入をお願いします。

※キャッシュレス決済は領収証書が発行されませんので、領収証書が必要な人は金融機関またはコンビニエンスストアなどをご利用ください。

保険料を滞納すると

期間に応じて次のような措置がとられます。

  • 1年以上年以上滞納した場合 利用者が費用の全額をいったん自己負担し、申請によってあとで保険給付分が支払われる形となります。
  • 1年6ヶ月以上滞納した場合 利用者が費用の全額を負担し、申請後も保険給付の一部または全部が一時的に差し止めとなる措置がとられます。なお滞納が続くと、保険給付から滞納していた保険料が差し引かれる場合もあります。
  • 2年以上滞納した場合 滞納した期間に応じて、利用者負担が引き上げられるほか、高額介護サービス費および高額医療合算介護サービス費の支給が受けられなくなります。

介護保険ガイド

介護保険料について(介護保険ガイドブックより) [PDFファイル/9.72MB]

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