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東京オリンピックのホストタウンに登録されました(アメリカ合衆国)

牧之原市では、2020年東京五輪サーフィン競技事前合宿地の招致のため、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣に、ホストタウン登録申請書を提出していました。

その結果、本日(12月11日)、アメリカ合衆国のホストタウンに登録されました。牧之原市としては、7月の中華人民共和国に続き2件目の登録となります。

交流の相手国

[アメリカ合衆国]

当市のサーフィンの歴史は古く、昭和40年頃、湘南や千葉に次ぎ、静岡県内では初めてサーフィンが親しまれた場所と言われています。今では18軒のサーフショップやサーフボードメーカーがあり、全国でも有名なスポットとなっています。アメリカ合衆国からも多くのサーファーやシェイパー(ボードを作る職人)が牧之原市内に滞在し、サーフィン競技やサーフィンボードの製造を行っています。

交流のイメージ

  • オリンピック・パラリンピックを契機とした相手国選手および関係者等の交流
  • オリンピアン・パラリンピアンとの交流

交流の対象となる競技等

牧之原市では、サーフィンをはじめとしたビーチスポーツを活かした地域活性化を図るため、総合計画などに基づき沿岸部の活性化に取り組んでいます。 

ホストタウンは、東日本大震災以降、沿岸部の人口減少が懸念されているなか、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機として、他のビーチスポーツも含め、若者の誘客や沿岸部の活性化につながるものと考えています。

今後の方針

登録後は、全市体制でアメリカ合衆国の選手および関係者を迎える体制を整えていきます。

また、今回のホストタウン登録を契機に、海水浴期間に集中していた海岸の賑わいを、サーフィンを中心としたビーチスポーツでの海岸の通年利用による賑わいの創出につなげるため、様々な活動を行っていきます。 

牧之原市交流計画概要(PDF)

 

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