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借金時計

牧之原市の市債(借金)の残高は
秒 現在
 です。
市債の残高は、4種類の表示ができます。表示したい項目の○をクリックして選択してください。

一般会計
全会計=一般会計+特別会計+企業会計
市民一人あたりの残高(一般会計)
市民一人あたりの残高(全会計)


※特別会計とは、農業集落排水特別会計を、企業会計とは、水道事業会計を表しています。
 なお、病院やごみ処理施設など他市町と共同で運営している事業の借金は含んでいません。
一日あたり 

一時間あたり    

※国から交付される金額を差引いた実質の負担は、約13%で29億円ほどとなります。

 

この借金時計は、市債の年度末残高の増減見込額を1年間の時間での推移として表現したものであり、表示時点での実際の残高とは異なります。
また、この市債残高の中には、後年度に地方交付税として措置されるものが含まれており、すべてが市民の負担となるわけではありません。 
 

■ 牧之原市の市債残高牧之原市の市債残高

 

区     分 一 般 会 計 全  会  計
平成28年度末市債残高 19,164,424 千円 21,096,647 千円
平成29年度末市債残高(見込み) 19,662,369 千円 22,058,067 千円
増 減 見 込 額 497,945 千円 961,420 千円

 ※牧之原市一般会計市債残高一覧表(平成28年度末)こちら(PDF)

 

どうして借金(市債)をするのか?

道路や学校・保育園などを建設するとき、一度に多額な資金が必要であって、それが長年使用する施設であれば、建設費を現役世代だけでなく将来世代にも負担してもらう方が公平だという考えからです。
もう一つの大きな理由に交付税措置があります。市債の中で合併特例債などは、その償還金の70%分が普通交付税に算入され、国から交付されます。つまり、貯金を取り崩して事業を行うよりも、借金をした方が財政的に有利だからです。

借金(市債)の使い道は? 

一般会計の市債を目的別に整理すると次のようになります。 

 

          

区  分 平成28年度末残高 主 な 充 当 先 事 業
件数 金 額(千円)
普   通   債 321 11,438,245  
  総     務 8 684,348 市役所庁舎建設ほか
民     生 20 1,076,854 保育園園舎建設、総合健康福祉センター建設ほか
衛     生 86 749,105 上水道事業(一般会計出資債)
農 林 水 産 52 501,822 農地造成(空港関連)、湛水防除事業ほか
商     工 2 5,968 観光施設建設
土     木 91 4,313,851 道路整備、河川整備、港湾整備ほか
公 営 住 宅 6 126,136 市営住宅建設ほか
消     防 37 3,022,045 消防署庁舎建設、消防ポンプ車購入ほか
教     育 19 958,116 学校校舎建設、体育館建設、グラウンド建設ほか
災 害 復 旧 債 15 39,399 土木施設等災害復旧事業ほか
そ   の   他 39 7,686,780  
  臨時税収補てん債 2 19,098 税制改正による減収分の補てん
減税補てん債 16 318,941 減税による減収分の補てん
臨時財政対策債 20 7,093,741 交付税の現金交付に代わるもの
減収補てん債 1 255,000 税収減を補てんするもの
合       計 375 19,164,424  

 

 

これから借金は減るのか?

 今後、学校や橋りょう、ごみ処理施設など公共施設の更新時期が集中してきます。そのため、施設の改修や長寿命化などで更新時期が重ならないように調整していますが、延命できない施設や耐用年数が迫っている施設もありますので、借金の増加は避けられない状況です。人口減少が進む中、既存の公共施設すべてを更新できる財政状況ではありません。この状況は、当市だけに限ったことではなく全国の市町村も同様なため、全国的に施設の廃止や集約化、複合化が進められています。従いまして、当市においても他市町村同様に施設の統廃合を進め、財政規模に見合った範囲で公共施設の更新を行うことで借金の増加を最小限に抑制していきます。 

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財政課 電話:0548-23-0054


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