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借金時計

牧之原市の市債(借金)の残高は
秒 現在

 です。
市債の残高は、4種類の表示ができます。表示したい項目の○をクリックして選択してください。

一般会計
全会計=一般会計+特別会計+企業会計
市民一人あたりの残高(一般会計)
市民一人あたりの残高(全会計)


※特別会計とは、農業集落排水特別会計を、企業会計とは、水道事業会計を表しています。
 なお、病院やごみ処理施設など他市町と共同で運営している事業の借金は含んでいません。
一日あたり 

一時間あたり    

※国から交付される金額を差引いた実質の負担は、約15%で32億円ほどとなります。

 

この借金時計は、市債の年度末残高の増減見込額を1年間の時間での推移として表現したものであり、表示時点での実際の残高とは異なります。
また、この市債残高の中には、後年度に地方交付税として措置されるものが含まれており、すべてが市民の負担となるわけではありません。 
 

■ 牧之原市の市債残高牧之原市の市債残高

 

区     分 一 般 会 計 全  会  計
平成27年度末市債残高 19,094,673 千円 20,986,209 千円
平成28年度末市債残高(見込み) 19,618,423 千円 21,657,643 千円
増 減 見 込 額 523,750 千円 671,434 千円

 

 

どうして借金(市債)をするのか?

道路や学校・保育園などを建設するとき、一度に多額な資金が必要であって、それが長年使用する施設であれば、建設費を現役世代だけでなく将来世代にも負担してもらう方が公平だという考えからです。
もう一つの大きな理由に交付税措置があります。市債の中で合併特例債などは、その償還金の70%分が普通交付税に算入され、国から交付されます。つまり、貯金を取り崩して事業を行うよりも、借金をした方が財政的に有利だからです。

借金(市債)の使い道は? 

一般会計の市債を目的別に整理すると次のようになります。 

 

          
区  分 平成27年度末残高 主 な 充 当 先 事 業
件数 金 額(千円)
普   通   債 315 11,294,109  
  総     務 6 502,286 市役所庁舎建設ほか
民     生 19 1,230,369 保育園園舎建設、総合健康福祉センター建設ほか
衛     生 87 807,043 上水道事業(一般会計出資債)
農 林 水 産 51 537,337 農地造成(空港関連)、湛水防除事業ほか
商     工 2 11,890 観光施設建設
土     木 95 4,406,000 道路整備、河川整備、港湾整備ほか
公 営 住 宅 6 154,563 市営住宅建設ほか
消     防 33 2,795,584 消防署庁舎建設、消防ポンプ車購入ほか
教     育 16 849,037 学校校舎建設、体育館建設、グラウンド建設ほか
災 害 復 旧 債 17 49,498 土木施設等災害復旧事業ほか
そ   の   他 38 7,751,066
  臨時税収補てん債等 2 37,820 税制改正による減収分の補てん
減税補てん債等 16 377,136 減税による減収分の補てん
臨時財政対策債 19 6,996,110 交付税の現金交付に代わるもの
減収補てん債 1 340,000 税収減を補てんするもの
合       計 370 19,094,673  

 

 

実質公債費比率が県下ワーストだというが大丈夫か?

牧之原市は、収入に対する借金の返済の程度を示す“実質公債費比率”が県内自治体で最も高く、厳しい財政状況にあります。原因として、市債の償還金のほか、畑総事業の負担金や病院事業の借入金の返済額が多額であることがあげられます。
市では、これまでに毎年の借入額を抑制することや、交付税算入のない市債の借入をやめるなど、財政健全化に向けた取り組みを行ってきました。これにより、計画よりも1年前倒しで目標を達成し、今後も減少していくことが見込まれています。 

 

これから借金は減るのか?

 東日本大震災以降、地震津波対策への取り組みが求められています。市では、今後、津波避難タワー建設事業など多額な投資を予定しており、借金の増加も避けられない状況です。しかしながら、新たに借り入れる市債は、交付税算入率が高い有利なものが多いため、財政状況が悪化に転じることはないと考えます。 

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財政課 電話:0548-23-0054


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