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第2次総合計画に基づき、まちづくりを推進しています

市では、牧之原市自治基本条例第15条の規定により、総合的かつ計画的にまちづくりを進めるために総合計画を策定しています。
この計画は、目指す将来の牧之原市の姿に向け、市の総力を上げて取り組む計画とするため、市民の多様な参画の基で策定し、市全体で連携・協働して進めるものとなっています。

計画の構成

牧之原市総合計画は、基本構想、基本計画、実施計画の3層で構成されています。
また、重点的に進める分野として、基本構想に重点戦略、基本計画に戦略プロジェクトを位置付け、選択と集中による重点化によって着実な成果を見込んでいます。

1 基本構想

   まちづくりにおける基本的な考え方や目標を示します。
    計画期間は、8年間としています。
      現在の第2次牧之原市総合計画の期間は、平成27年度から平成34年度(令和4年度)までの8年間となっています。
      ⇒策定経過
 【参考】第2次総合計画PR動画 

2 基本計画

   基本構想を踏まえて、政策の体系と個別の施策の方向性を示します。
      計画期間は4年とし、基本構想の計画期間の半分での見直しを実施しています。
   第2次牧之原市総合計画 後期基本計画を平成30年度末に策定し、平成31年度から平成34年度(令和元年度~令和4年度)までの4年間を計画期間としています。

3 実施計画

   後期基本計画に基づき、実施する事業を具体的に示します。
   期間は、平成31年度から平成34年度(2022年度)までの4年間とし、毎年内容を見直します。
      ⇒実施計画

 

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