トップ産業 > > セアカゴケグモの発見について(注意喚起)

セアカゴケグモの発見について(注意喚起)

 平成30年11月8日(木)、牧之原市東名高速道路上りサービスエリア内で特定外来生物「セアカゴケグモ」が6匹発見されました。既に殺虫剤で駆除し、健康被害の報告は今のところありません。
 市内で「セアカゴケグモ」の発見報告は初めてです。
 

セアカゴケグモの特徴

 体長は約1cmで、全体が光沢のある黒色です。
 腹部の背面には赤色の太い縦筋があり、腹面には赤い斑紋があります。
 

セアカゴケグモの生態

 セアカゴケグモは、日当たりの良い暖かい場所で、プランターの底や室外機の裏、側溝などに生息しています。
 攻撃性は低いので、素手で触るなどしなければ咬まれることはありません。メスは毒性をもっており、咬まれると局所に痛みや熱感、かゆみなどが生じます。通常は数時間か数日で症状は軽減しますが、まれに重症化することもあります。
 咬まれた場合は、傷口を水で洗い、すみやかに医療機関に相談してください。 
 

セアカゴケグモを見つけたら

 素手で触らないよう十分に注意してください。
 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)で十分に駆除できます。または、靴で踏みつぶすなどの方法でも駆除できます。
 周囲にも潜んでいたり卵がある可能性がありますので、注意してください。
 
 
 
詳しくは環境省のチラシをご覧ください。

お問い合わせ

このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

牧之原市役所 農林水産課 電話:0548-53-2618


お問い合わせフォーム

トップ産業 > > セアカゴケグモの発見について(注意喚起)