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農林水産大臣賞受賞者が市長を表敬訪問しました

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平成30年2月22日(木)に、第19回全国果樹技術・経営コンクールにおいて、「農林水産大臣賞」を受賞した、牧之原市坂口在住の大関晴久さん、よう子さんが、市長を表敬訪問しました。

大関さんは、基幹作物を茶から柑橘に転換し、基盤整備とマルドリ栽培(マルチ・点滴かん水同時施肥法)、ハウスレモン栽培の取組みが、経営改善のモデルとして評価されました。2月15日(木)には、メルパルク東京(東京都)にて表彰式が行われました。

杉本市長は、空港の代替地として農地造成をした思い出話をしながら、「坂部のみかんはおいしい。御夫婦の連名で受賞というのがすばらしいですね。」と話した。
大関さんは、「みかんが好きで栽培をしてきたので、これからも家族と共に、“もう1個と手が出るみかん”を作っていきたい。」と話しました。 


写真:受賞した大関晴久さん、よう子、後継者の一貴さん

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