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静岡の茶草場農法

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茶草場農法とは、ススキやササといった野草を茶園の畝間に敷く伝統農法です。この農法によって敷かれた野草は堆肥になり、お茶の味や香りを良くします。さらに、土質の改善や雑草の繁茂を抑制するという効果もあります。

茶草場農法で恩恵を受けるのは茶畑だけではありません。毎年、秋から冬にかけて茶草場の草刈りを行うことで、多様な生物が生息することのできる自然環境へと変えてきました。

茶草場農法は、より良質なお茶を生産しようとする農家の方々によって、700年も前から今日まで継承されています。このように、農業と生物多様性が両立していることが世界中に評価され、「静岡の茶草場農法」は世界農業遺産に認定されました。

世界農業遺産 静岡の茶草場農法(HP)


写真左:作業の様子
写真右:野草が敷かれた畝

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