牧之原市の歌

市では、市制施行10周年を迎え、この節目の機会にさらなる一体感や郷土愛を育み、心のよりどころとなるような「市の歌」を作成しました。

牧之原市の偉人「藤田まさと」先生とゆかりのある作詞家「志賀大介」先生(日本音楽著作家連合会長)と、作曲家「四方章人」先生(日本音楽著作家連合会理事長)のお力沿いにより出来上がりました。
歌詞については全国から120点の作品が寄せられ、志賀先生を委員長とする選考等委員会を設け、高校生を始め各界各層の市民の皆さんにより歌詞の選定が行われました。

ピアノ伴奏は米山澄佳さん、歌は牧之原市出身のテノール歌手の今村一貴さんによって収録されました。
 

牧之原市の歌 ~うみ・そら・みどり牧之原~

作詞:朝倉修/補作詞:志賀大介/作曲:四方章人/編曲:柴崎博昭


1 はるかにあおぐ 富士ふじみね
   おちゃゆたかに かおまち
   おおらかな自然しぜんに 今日きょういだかれて
     ふれあうひとの きずなはひとつ
   ひかりがあふれる あいまち
   うみ・そら・みどり 牧之原まきのはら

2 きらめくなみの 駿河湾するがわん
   紫陽花あじさいやさしく かおまち
   めぐりくる季節きせつの うたきながら
   笑顔えがおわす 言葉ことばはひとつ
   お元気げんきですかと さわやかに
   うみ・そら・みどり 牧之原まきのはら

 

3 世界せかいへつなぐ つばさあり
   あかるい希望きぼうの かおまち
   しあわせはみんなで つくるものだから
   あしたへかう こころはひとつ
   なみだは勇気ゆうきの にじになる
   うみ・そら・みどり 牧之原まきのはら

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