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華やかに彩られた屋台を引き回し、静波地区は活気にあふれる

服織田(はとりだ)神社祭典

 11月3日から5日までの3日間、「織物の神様」として知られる市内静波地区の服織田神社で祭典が行われました。
 この祭典では、毎年11月の第1土曜日に猿田彦命(さるたひこのみこと)を道案内役に御輿(みこし)に載せられたご神体が静波地域を巡る「御輿渡御(とぎょ)」などが行われます。
 また、その前後日を合わせた3日間には、その年の当番である静波区内二つの町内会がお囃子(はやし)とともに屋台を引き回し、若連や子どもたちが屋台上の舞台で踊りを披露します。
 今年は西5丁目と12丁目の二つの町内会が当番を務め、絶好の秋空の下、華やかに彩られた屋台が街中を練り歩き、静波地区は活気にあふれました。

写真=華やかに彩られた屋台の引き回しが行われました
 

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