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熊本県人吉市長が来市

友好交流を行っている熊本県人吉市の田中市長が、人吉市民と共に「富士山静岡空港の開港」、「友好交流50周年」を記念して来市しました。

熊本県人吉市長が来市

熊本県人吉市は、鎌倉時代から約700年にわたって、相良氏が一統支配を行った人吉球磨地域に位置しています。牧之原市は相良氏発祥の地であることから、旧相良町時代の昭和34年ごろより、議会、自治会をはじめ、産業、教育、歴史などの分野で盛んに交流が行われてきました。

6月4日に富士山静岡空港が開港し、7月23日にFDA(フジドリームエアラインズ)が熊本、鹿児島に定期便を就航したことから、これらを契機として、人吉市より田中市長はじめ人吉市民らが本市を訪れることになりました。

8月5日、総勢16人で来市した一行を相良史料館に案内した後、友好交流50周年を記念した歓迎式を開催しました。歓迎式では、西原市長、田中市長があいさつし、富士山静岡空港の開港で近くなった両市が、今後も積極的に交流していくことを確認しました。歓迎式終了後、人吉市長らは平田寺を見学し、帰路に着きました。

富士山静岡空港が開港し、熊本、鹿児島には定期便が運航しています。ぜひ、近くなった友好都市の熊本県人吉市を訪ねてみてください。


熊本県人吉市の概要】

熊本県の南部、人吉盆地の西南端。南は鹿児島、宮崎両県に接しています。熊本、宮崎、鹿児島の三都市から約1時間の位置。
人口 36,191人(21年3月末)、面積 210.55平方㌔メートル。
人吉温泉、球磨川下り、郷土玩具のきじ馬(きじ車)、特産物の球磨焼酎などが有名。
川上哲治(野球選手)、内村光良(タレント)などの出身地。

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