トップ教育・文化文化振興 > 国指定重要無形民俗文化財「蛭ヶ谷の田遊び」

教育・文化

コンテンツメニュー

国指定重要無形民俗文化財「蛭ヶ谷の田遊び」

国指定重要無形民俗文化財「蛭ヶ谷の田遊び」

 

行事の概要
鎌倉時代に始まったと伝わる田遊びは、毎年2月第2土曜日の夕暮れから深夜にかけて、蛭児神社の境内で行われます。木を積み重ねた篝火の前で、氏子の若者たちが豊作、子孫繁栄を祈願して、稲作の所作を模した「里田打ち」「田打ち」「稲刈り」などの演目を奉納します。楽器の伴奏がなく、台詞と舞だけで厳かに行われるのが特徴的です。

平成18年に国の記録作成の民俗文化財に選択され、平成24年1月20日に国の文化審議会が文部科学大臣へ重要無形民俗文化財登録を答申、同年3月8日に指定されました。

  • 日時 2月第2土曜日
  • 場所 蛭児神社(牧之原市蛭ヶ谷一番地)
  • アクセス
    • 静鉄ジャストライン特急静岡御前崎線「相良営業所」下車タクシーで15分
    • 自動車 相良牧之原インターチェンジより15分

お問い合わせ

このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

社会教育課 電話:0548-53-2646


お問い合わせフォーム

トップ教育・文化文化振興 > 国指定重要無形民俗文化財「蛭ヶ谷の田遊び」