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市指定天然記念物「円成寺のクスノキ」の再生について

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写真左:平成23年12月撮影/写真右:平成29年5月撮影

円成寺のクスノキとは?

円成寺(細江4620-1)の山門前に生育しているクスノキは、牧之原市で一、二を争う巨木です。

根回りは15.0メートル、目通りは6.8メートル、高さは約30メートルを誇り、四方20メートルに枝を張っています。

一説に、円成寺の創建当初(1478年開山)より自生するといわれ、平成6(1994)年、市の天然記念物に指定されました。

クスノキの現状と再生

しかし、昨年に入ってから樹勢が衰え出し、枝枯れなどの症状が見られるようになりました。

専門家の指摘によれば、周囲の水環境の変化によって、徐々に栄養不足に陥ったのではないか、とのことです。

このままでは、完全に枯れてしまうため、状態の悪い樹冠の3分の2を切除し、樹幹部など生きている部分を残して、

「吹かし直し(木の再生)」を図ることにしました。作業は、今年の4月を予定しています。

牧之原市の誇る古木を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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