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河川生息動物実態調査結果

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平成28年8月、アカウミガメの保護や海岸の保全活動を行う『カメハメハ王国』が開催した自然環境塾の参加者が、河川でミシシッピアカミミガメが激増していることをふまえ、『ミシシッピアカミミガメの防除を求める要望書』を市に提出しました。

これを受け市では、牧之原市内の河川に生息している動物の実態を把握することを目的として河川生息動物実態調査を市内の二級河川(萩間川・勝間田川・坂口谷川)で実施しました。

捕獲網を1河川あたり約30網設置し、捕獲した生物の種の判別や計測などを行いました。

調査した結果、萩間川に外来種であるミシシッピアカミミガメが多く生息しており、勝間田川には日本古来種であるニホンイシガメが多く生息していることがわかりました。
今回採取したデータは、来年度以降の対策や外来種駆除の検討資料として活用していきます。


平成29年度 牧之原市を流れる河川における生物調査報告書(PDF)


写真:カメの計測を行う調査員

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