トップ子育て・健康・福祉健康・医療 > 感染性胃腸炎による感染症に注意しましょう

感染性胃腸炎による感染症に注意しましょう

感染性胃腸炎と思われる症状が相良地域内の保育施設で確認されました。

以下のことに注意し、予防に努めましょう。

1.食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。2度手洗い(「石けんをつけてから水洗いまで」を2回行うこと)
  が効果的です。
 ※正しい手洗いの手順は下記のファイルをご覧ください。
  手洗いの手順(PDF)
2.加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品は、中心部が85℃か
  ら90℃で90秒以上)して食べましょう。
3.多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)や、調理器具は洗浄後、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌消毒を徹
    底しましょう。塩素消毒の方法(PDF)
4.胃腸炎患者に接する方は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
5.食品事業者の方は、調理従事者等の健康管理をしっかり行い、下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱わない
    ようにしましょう。

お問い合わせ

このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

健康推進課 電話:0548-23-0027


お問い合わせフォーム

トップ子育て・健康・福祉健康・医療 > 感染性胃腸炎による感染症に注意しましょう