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ノロウイルスによる食中毒や感染症に注意しましょう

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例年、ノロウイルスによる食中毒や感染症は、冬期に多発し、年間食中毒患者数の約6割を占め、食中毒や感染症予防の観点から重要な問題となっています。
さらに、今シーズンは例年以上に流行が拡大する可能性があるとされていますので以下ことに注意し、予防に努めましょう。
 

  1. 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。2度手洗い(「石けんをつけてから水洗いまで」を2回行うこと)が効果的です。※正しい手洗いの手順
  2. 加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品は、中心部が85℃から90℃で90秒以上)して食べましょう。
  3. 多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)や、調理器具は洗浄後、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌消毒を徹底しましょう。
  4. 胃腸炎患者に接する方は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。※塩素消毒の方法
  5. 食品事業者の方は、調理従事者などの健康管理をしっかり行い、下痢やおう吐などの症状がある方は、食品を直接取り扱わないようにしましょう。

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