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「これからの観光まちづくり」を考える講演会を開催しました

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平成29年9月22日、(公財)静岡観光コンベンション協会地域連携戦略室の片桐 優室長(DMO推進担当)を講師にお迎えし、牧之原市の観光の現状や課題から「これからの観光まちづくり」を考える講演会を開催しました。

片桐さんは、参加した観光、商工関係者など約45人に「顧客の心理や行動を徹底的に理解し、共感することが大事」と呼び掛けました。

そして、「地域の名物をそのまま提供することが、必ずしも客にとって価値があることとは限らない」と指摘し、「日本人は価値をつくりだすことが下手」として、マーケティングの重要性を解説しました。

さらに、観光基礎調査やアンケート調査の結果をもとに、「牧之原は認知度が低く、旅行先として選択肢にも上がらない。牧之原を知ってもらうことがスタートになる」と強調し、「市の強みである『海とお茶』を組み合わせた話題性のある取組を仕掛けてはどうか」など、これからの観光まちづくりに向けて、アドバイスやヒントをいただきました。

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