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田沼意次侯の紙芝居を制作します

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田沼意次侯の紙芝居制作について、平成30年8月8日、県立榛原高校で打ち合わせが行われました。

この事業は、田沼意次侯生誕300年記念事業の一環として、榛原高校美術部の生徒および市民有志、社会教育課との協働で行われるものです。

意次侯は、江戸時代を代表する政治家であるとともに、牧之原市を中心に最大で5万7千石の領地を持ち、現在の町並みの基礎を築いた郷土の偉人です。しかし、こうした市を代表する人物にもかかわらず、子どもを対象とした教材は、これまで制作されませんでした。そこで、意次侯をテーマにした紙芝居を制作し、イベントや授業などで実演することで、子どもたちの郷土愛を育み、学習意欲を高めることを目的としています。

紙芝居の仕様は、小学校低学年向け。大きさは縦61センチ×横86センチ、枚数は12枚(所要時間15分程度)で、今年度末までの完成を予定しています。全体の工程のうち、シナリオは主に市民有志が担当し、作画は榛原高校美術部が担当します。

現在、鋭意製作中ですので、完成までどうぞお待ちください。

写真:打ち合わせの様子

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社会教育課 電話:0548-53-2646


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