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相良小学校の5年生が田沼意次侯をテーマとした学習を開始

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相良藩主として現在の牧之原市を治め、江戸幕府の老中として財政立て直しに功績のあった田沼意次侯の生誕300年を来年に控え、相良小学校の5年生が意次侯をテーマに学習を始めました。

児童たちは、平成30年6月27日、意次侯にゆかりのある場所を巡る校外学習を行い、意次侯に扮した市学芸員の案内で、意次侯の位牌が安置されている平田寺や田沼家の雨乞いの祈祷所であった浄心寺などを回りました。
今後は、「賄賂政治」のイメージがある意次侯が実際はどのように思われているのかをアンケートしたり、ゆかりの地をまとめた地図を作製するなど、学びを深めていく予定です。 


写真左:平田寺の竹中住職の話を熱心に聞く子どもたち
写真右:浄心寺では田沼家家紋の由来「七面大明神」を見学

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