トップイベントカレンダー > 神明神社の御船神事

神明神社の御船神事

shinnmei1.JPG shinnmei2.JPG

内容と歴史

神明神社に伝わる御船神事は、毎年10月上旬の例祭に行われる特殊神事です。江戸時代の終わりから明治時代にかけて、川崎湊・寄子湊の廻船問屋や漁師たちが、海運の興隆と海上の安全を願うために始めたと考えられています。神事に使う御船は、江戸時代の商船である樽廻船を精巧に模したもので、昭和11(1936)年に製作されました。市内4か所に残る御船のなかでは、最も大きい全長約260センチを誇ります。最大の見どころは、この御船が威勢の良い船若たちによって、練って練って練りまくられることです。他の御船神事と違い、船歌を歌いながら地区内を練り歩くことはなく、境内でひたすら上下に振る動作が行われます。かつての湊の習俗を伝える伝統行事として、市の無形民俗文化財に指定されています。

日時

 令和元年10月13日(日) 午後2時頃~午後3時30分頃

 ・午後2時頃     式典・帆上げ
 ・午後2時30分頃     練り

 ※ 時間は前後する場合がございます。

会場

 神明神社 (牧之原市細江1911)

アクセス

 JR静岡駅北口からバス「根松」下車 徒歩約15分
  東名吉田ICより国道150号経由 細江方面へ車で約10分

お問い合わせ

このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

社会教育課 電話:0548-53-2646


お問い合わせフォーム

トップイベントカレンダー > 神明神社の御船神事