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国指定重要無形民俗文化財 大江八幡宮の御船神事

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内容と歴史

大江八幡宮に伝わる御船神事は、毎年9月中旬の例祭に行われる特殊神事です。発祥は江戸時代中期、相良湊の廻船問屋が航海の安全と商売の繁盛を祈願して行ったのが始まりといわれています。神事に使う御船は、江戸時代の輸送船である菱垣廻船と樽廻船を精巧に模したもので、実物の10分の1、全長は約2メートルあります。船若と呼ばれる青年達に担がれた御船は、渡御行列の先頭に立って大江地区を練り歩きます。担ぎ手は、舟唄に合わせて御船の船首と船尾を交互に持ち上げながら、前後に激しく振ります。これは、廻船が大海原の荒波を乗り越えていく様子を表現しています。田沼意次侯の時代から続く由緒ある伝統行事として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

日時

平成30年9月16日(日) 午前8時頃~午後6時頃

・午前8時30分頃  帆上げ
・午前9時頃    渡御行列の出発
・午前12時頃    御旅所(大江防災センター到着)
・午後5時頃    大江八幡宮へ還御

※ 時間は前後する場合がございます。

会場

大江八幡宮 (牧之原市大江1606 地図

アクセス

JR静岡駅北口から静岡相良線バス「相良営業所」下車  徒歩約20分
東名相良牧之原ICより国道473号バイパス経由 大江方面へ車で約10分

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社会教育課 電話:0548-53-2646


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